カーディテイリング専門店

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沖縄県宜野湾市嘉数2-4-17 (1F)

営業時間 /9:00~18:00

定休日/ 土曜日・日曜日※土日も事前予約にて承ります

当社のこだわり

車を美しく仕上げるには、施工前の状態で塗装面を美しく仕上げる洗車と研磨の技術が必須です。
私達プロの間では、素肌が荒れている上への濃いメイクと、素肌自体を美しくしてからのメイクによく例えられます。
いかに素肌自体を美しく仕上げるかが、最終的な仕上がりに大きな違いを生むのです。

WATER水へのこだわり

洗車専用「純水器」

愛車に付く厄介な汚れのひとつに「水ジミ」がありますが、水ジミの原因となるのは水道水に含まれるミネラル分ですが、当社ではそのミネラル分を完全除去できる洗車専用純水器を使用しています。純水器を使うことにより、シミ残りの心配もなくフィルムの貼り付けやコーティングを行い、最高の仕上がりを持ってご提供することができます。

写真は、純水と水道水で洗車した際に、拭き上げを行わなかった時の比較画像です。

洗車専用「純水器」使用前後の画像
洗車専用「純水器」の画像
洗車専用「純水器」使用前後の画像

写真は、純水と水道水で洗車した際に、拭き上げを行わなかった時の比較画像です。

純水器を使うメリット

雨よりも水道水がシミの原因
「水ジミ」ができる理由は「水道水に含まれるミネラル分」です。よく「雨ジミ」という表現を目にしますが、雨は一度蒸発している為、ミネラル分は殆ど含まれておらず、シミの原因になっているのは、洗車の際の「水道水」なのです。ですので、洗車の際に「純水」を使うことにより、愛車につく水ジミを圧倒的に少なく保つことができるようになります。
車の洗車を行っても、拭き上げたあとに水滴跡が残っていたり、細かな傷が気になったりすることがあります。
このような細かなトラブルを防げる方法の1つに、純水による洗車があります。
純水とは一体どのような水なのか、また純水で洗車をすることで得られるメリットについてまとめました。
不純物がない水が「純水」
日本の一般的な家庭の蛇口から出てくる水道水には、諸外国に比べるとミネラル分は少なくなっていますが、全く含まれていないわけではありません。軟水といわれる水ではあっても、ナトリウムやマグネシウムといったミネラル分が含まれます。
また、水道水には体に害になるようなものではありませんが、カルキなど、ごく微量の不純物も含まれます。
このような不純物をフィルターでこし、取り除いた水を「純水」といいます。
スーパーの片隅で販売されたり、ウォーターサーバーなどでも取り扱われたりしているピュアウォーターも純水です。
不純物がない磨かれた水といわれています。
ミネラル分がないため水滴跡や
水シミができにくい
車の洗車を行った後、どんなにきれいに拭き上げられたと思っても、走行するとどこからともなく水が垂れてくる経験を持つ方はいるでしょう。
車の表面を拭き上げても、車の入り組んだ部分に入り込んだ水は完璧に拭き上げることは困難。
このようなところに残った水が走行の振動などによって表面に出てきて、水垂れが起こります。
出てくる水の量は多くありませんが、この垂れてきた水が乾くと水分だけが蒸散し、ミネラル分が車体に取り残されます。
このミネラル分が水滴跡や水シミの原因となるのです。
純水はミネラル分が取り除かれているため、このようなミネラル分が残ることで起こる水滴跡や水シミの心配がありません。
拭き上げ時に付く細かな傷が
つきくにい
水道水にはミネラル分以外にもごく微量の不純物が含まれます。
このような不純物があるために、拭き上げ用のクロスやタオルを使ってボディーを拭いた場合でも、細かな傷ができることがあります。
細かな不純物もフィルターでしっかりと取り除いた純水であれば、このような水に含まれる不純物が原因で起こる細かな傷はつきません。
コーティングにダメージを
与えにくい
塗装面を保護し、汚れを予防できるため、車にコーティングを施しているという方も多いでしょう。このコーティングは車体の表面にコーティング剤を使った皮膜をつくり車体を保護しています。ですが、皮膜なので擦ることで徐々に薄くなっていきます。
不純物が入っていない純水は、水道水ですすいだ後に比べ軽く拭き上げるだけで済むため、擦って皮膜にダメージを与えることが少なくて済みます。このため、コーティングの持ちがよくなります。
また、これからコーティングを施工する予定という場合も、車体に不純物の取り残しがない分、皮膜を塗装面に密着させられるため、コーティングのノリがよくなります。
仕上がりにツヤがのる
何度も擦る拭き上げをせずに済み不純物がない純水での洗車では、細かな傷ができにくいことはすでにご紹介しました。
水滴跡などもできないため、当然拭き上げ後の仕上がりはツヤツヤになります。
またワックスを掛けた場合も、車体にしっかりと密着するため、キレイな皮膜ができます。仕上げ剤のポテンシャルが最大限引き出せますね。
不純物が入っていないからシミにならず、こんなメリットも・・・
  • 不純物が入ってないから、溶剤の定着率が上がり、コーティングや洗車の品質が上がる。
  • 溶解度が高いから、汚れを取り込んでくれて、洗車だけでもキレイに仕上がる。
  • 洗車の後に走行して、水が垂れてきてもシミになることはありません。
  • 純水は電気を通しません。静電気を取ってくれるから、ホコリが付かない、汚れにくい!!
原因は水道水だけど・・・
水滴痕をよく見ると、白くなっています。
これは、水道水に含まれるカルキや石灰成分などが主で、水滴の状態から乾燥すると、この成分だけが後に残ります。
では、なぜ車にもこのような水滴痕が出てくるのか?
それは洗車機などで洗車した後に、しっかりと拭き取りをせずに水滴を残したままだと水滴痕がでてきます。
特に沖縄ではこの水滴痕が車のボディーに出てくる条件としてはかなり完璧に近い環境なんです。
どういう状況で水滴痕がつくか?
  • 洗車する※もちろんスタンドの洗車機の水は水道水です。
  • 水滴が車体に残っている。
  • そのまま走る。
  • 沖縄の陽射しで車のボディーが暑くなる。
  • ボディーの熱と、陽射しで残った水滴がぐんぐん蒸発する。
  • 石灰成分やカルキなどは蒸発しきれないので、車体に残る。
水滴痕が最初に出始める時は、目に見えるか見えないか本当にわかりづらい状態です。
ですが、それを軸にドンドン上から同じようにして付着してきますので、ハッキリと目に見える様になる頃にはかなり頑固な硬さになっていることもあります。

FLOOR床へのこだわり

洗車専用「水はけマット」

洗車時に床がびちょびちょではボディにかけた水や施工者が歩く時に水ハネが発生し、せっかく綺麗に洗ったボディも汚い水が再付着してしまいます、当店では専用マット完備なので洗車時の床の水ハネでお車に汚水が再付着するのを防いで最高のコンディションの洗車が可能です。

洗車専用「水はけマット」使用の画像
洗車専用「水はけマット」の画像
洗車専用「水はけマット」使用の画像

FACILITY設備へのこだわり

施工専用「カーテン付きブース」

洗車やプロテクションフィルム、ガラスコーティングの施工に絶対的に不可欠なのがホコリを寄せ付けないこと!
当店ではお車と施工者以外はシャットアウトする為の専用ブースを設けております

施工専用「カーテン付きブース」使用の画像
施工専用「カーテン付きブース」の画像
施工専用「カーテン付きブース」使用の画像

お客様へ最高の技術と
サービスをご提供致します。

当社でプロテクションフィルム及びコーティング施工の際には必ず施工証明書を発行しております。
当店で施工した証明になりますので自動車保険適用の際などにご使用ください。
仕上がりのクオリティーやアフターフォローまで他店にはないサービスを行っております。
詳しくはスタッフまでお尋ねください。

証明書の画像
証明書の画像

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